看護師転職のきっかけ

看護師転職のきっかけや辞める理由とは?

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看護師が転職を考えるきっかけや理由とは?

 

看護職の人口も年々増えている中、看護師は転職の多い職業だということは周知の事実です。昔であれば、看護師さんは余っており・すぐに転職したりする行為はあまりよくないとされていました。
しかし高齢者が年々急激に増えるにつれて、看護師不足になり・忙しい職場というのが当たり前になってきています。不足するということは、当然人が足りないということですので、仕事量が増えてしまいます。この忙しさに付け加えて、女性が中心という職場という特徴から人間関係で悩む人も少なくないようです。

 

ただしこのような事実に関しては、ほとんどの方が知っていることですので、別な視点から見ていこうと思います。

 

女性が仕事を辞める一番大きな理由とは?

 

もちろん、今の職場で働くのはもう無理というように精神的に限界がくる場面もあるかもしれませんが、女性が抱える一番大きな理由は出産になります。もちろん、「仕事は大好きなので続けたい!」、「子供を産んだらすぐに職場に復帰したい」という人も多いようです。もちろん、子供が欲しい!と思うのは当然ですよね?

 

ちなみに、子供を産むならできるだけ30歳以下で産んだ方がいいと言われています。

 

もちろん40歳を過ぎてから出産して成功している人もいますが、いろいろと危険を伴う場合もあるようです。

 

つまり、看護師さんがバリバリ働いて・仕事にやりがいや楽しさを感じている時期と、出産適齢期が重なるという事実があります。

 

ただし、出産などのような理由で仕事を辞めたり・休職するのは仕方のないことですが、それ以外のきっかけで辞めるのがつらいと思います。

 

その大きなもう1つの理由が、やはり人間関係になります。

 

たとえば、ほとんどが准看護師が勤める個人病院で、資格をとって正看護師になった途端、先輩や上司から冷たくされたなどの意見も見受けられます。たとえば、協力してくれなくなった・いろいろ教えてくれなくなったということもあったそうです。

 

このように小さな個人病院のケースですと、もともと人数自体も数人ですので、ひとたび関係が崩れたら立て直すのは難しいと思います。しかも患者さんの対応もありますので、そういう部分まで気をまわせないという人も多いようです。

 

女性だけの職場はツライ!?

ここ最近になって、男性看護師の割合も増えてきたようで、全体の5%まで増えて来たようです。とうは言っても5%ほどですので、まだまだ女性だけの職場が多いのが現状です。

 

また忙しさには体力勝負的な部分もありますが、実際のところでは、不規則な勤務でお肌がボロボロになってしまったり・腰痛にもかかり、精神もズタズタです。出会いもなく、いつの間にか年齢だけ重ねてしまうという悪循環に陥ったと考える人も少なくないようです。確かに、女性はお肌が命と言われている部分もあって、一般の女性は美容エステに通っています。

 

もちろん働くことも楽しく・重要なことですが、やはり女性として生まれてきたからには恋愛も楽しむべきだと思います。

 

一方で、しっかり働きながら、先輩に異性を紹介してもらったり・休みの日には街コンなどに積極的に参加している人もいるようですが、休日はしっかり休んでおきたいという人もいます。

 

また看護師は資格さえあれば現場に復帰できる職業ですので、限界だと感じたら、一度現場から離れてみて、いろいろと今後の人生やライフスタイルについて考えることをおすすめします、ナースの相談室も参考になります。

 

看護師が転職を考えるきっかけ⇒辞めて気づいたこととは?

看護師という仕事は気に入っているけれども、一般的な女性としての価値観を見つめなおしたい、他の職種も見てみたい、今までやってきたことをじっくり振り返ってみたいなどの理由で、辞めたり・別な分野に転職する人もいます。

 

そこで、まったく別な職業に就く看護師さんのケースを調べてみたら、その多くは出会いがきっかけというものが多かったです。たとえば高校時代の同級生からこういう仕事をしてみない?みたいな誘いがあったり、異性と出会って付き合うことになり・異性がやっている仕事を手伝うことになったり、実家のあとを継ぐ決心がついたなどがありました。

 

また、付き合ったり・結婚した相手が自営業をしていたり、会社や旅館を経営している場合には、その仕事を補助するようになる傾向が多いようです。もちろん看護師さんに限った話ではありませんが。

 

そして、看護師から旅行代理店に転職したり・マッサージ師になったり、自分で小物のお店をもったりと、いろいろな事例はありますが、結局のところご自身が何をしたいかという点に尽きるのではないでしょうか?

 

もちろん、もう少し今の職場で頑張ってみて、本心から転職したい、もしくは別の職種で働きたいという思いが込み上げてきたら、人生は1度しかありませんので、思い切って決断することも重要です。